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目やにが多いのですが。

涙は鼻涙管と呼ばれる管をとおり鼻に流れますが、ここが詰まると流涙が続いたり、目やにがたまったりします。眼科受診の上、抗生物質の点眼や、涙嚢マッサージをしますが、改善しなければブジーという細い棒で開放する必要があります。
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母乳は与えてもいいの?

新生児期は母乳がもっとも適しています。でも、いろいろな理由で母乳栄養だけでは不十分な場合には、乳児ミルクで補います。下痢やミルクアレルギーなど、赤ちゃんの状態によってはいろいろな治療ミルクが必要となる場合があります。小児科医と相談して選びま...
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感染症の心配は?
肺炎に何回もかかりました。日常何か気を付けるには?

ダウン症児は免疫が弱いと一般に言われております。感染症ことに呼吸器感染に罹りやすい傾向があります。免疫の問題緒のほかに先天性心疾患、低緊張などが条件を悪くすることがあり、寒い日の外出や人ごみ、ほこりの多いところへの不必要に出ることは避けたほ...
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トリソミーについて教えてください。

人間の身体は何兆個もの細胞の集まりです。お母さんのお腹の中の受精卵は次々に細胞分裂を繰り返しどんどん新しい細胞が出来てきます。これがそれぞれ勝手に集まると人間の体には成りません。この多数の細胞を一定の決まりに従って意味のある集団(組織、臓器...
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ダウン症に種類はあるの?

ダウン症には標準型、転座型、モザイク型があります。標準型(全体の約95%)は、21番目の染色体が3本あり、染色体数は47本となります。転座型は(4~5%)一見すると21番染色体は2本なのですが、(したがって染色体数は46本)一つ多い染色体が...
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頚椎が弱いなどの身体的な特徴や検査や治療方法について教えてください。

ダウン症児には頚椎にみられる環軸椎不安定性は頻度が高く、環椎と軸椎のずれかかった環軸椎亜脱臼は10~20%のダウン症児に見られます。原因としては、もともと全身の関節の弛緩性が強いこと、感染を起こしやすいことから扁桃腺や中耳炎など頚部周辺の炎...
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視力・聴力への影響は?(検査方法は?)

乳児は生まれたときは健常児も視力は0.05程度です。3歳くらいまでに少しずつ視力は発達していくのですが、ダウン症児は、白内症、斜視(内斜視)がおきるときがあり、視力が正常に発達しなかったりする原因となるので、早期に発見し治療が必要です。 ま...
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21番目の染色体が多いと発達にどんな影響があるの?

21番目の染色体が1本多いからといって、必ず決まった影響があるとはいえませんが、運動発達面での成長に影響があったり、精神発達面での成長に影響が出る場合があります。 大まかに言えば乳児期の立ったり、歩くなどの運動発達面は他の子供の倍くらいかか...